2018年08月10日

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2018年08月09日

辻幹雄さんCD「長崎の鐘 The Bells of Nagasaki」

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今回もCDジャケットとA4チラシのデザインを担当しました。
CD表紙のタイトルは白。
祈りの色です。
そして若干見えにくいです。
祈りの心は見失いやすいので、意識して探し出し、見つめてほしいという願いを込めてました。


永井隆氏の長詩「長崎の鐘」。

永井隆氏は長崎医科大学(現 長崎大学医学部)の医学博士で、長崎に原爆が投下された際、自らも被爆しながら救護活動を行い、白血病が悪化してからは寝たきりの生活の中で執筆活動を続けました。

博士の残した147行もの長詩「長崎の鐘」は、美しい長崎の姿と突然の原爆の光景、そしてそれらを乗り越えて生き続ける人々の姿を描き、最後に、すべてを受け止め、穏やかに生きていくための祈りで締めくくられています。

この作品に、11弦ギターの辻幹雄さんが曲をつけ、音楽と朗読の作品にされました。
全国各地で、それぞれ現地の方が朗読を担当されて演奏されています。
その中から大分の伊藤彩栞さんの朗読でCD化されました。

詩の一節をご紹介します。

こころ静かに 聴けば
青雲の上より
おごそかに のたもう 声あり
「うらみあらば これをゆるせ」
「なんじら 相い愛せよ」

これぞ 永遠平和のおきて
人類よ
おきてをまもれ

鐘は鳴るなり
原子野ゆ
ああ
長崎の鐘は
鳴り渡るなり

  (長詩「長崎の鐘」より)



「うらみあらば これをゆるせ」

これがどれほど難しいか。
恨みは、愛情や向上心、自尊心と表裏一体で分けられないものです。
それでも、いつも完璧にはできなくても、誰かが時折思い出して道を修正する程度でも、争いの連鎖を断ち切る一助にはなるのではないか。
そんな人類へのかすかな希望を感じながら、デザインしました。
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2018年08月07日

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2018年07月30日

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2018年07月29日

AqylaArtAsort展 参加のお知らせ

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銀座3丁目の ゆう画廊 さんにて開催される「AqylaArtAsort展」に参加します。

アキーラという新しい絵の具を使って描かれた18名の作家さんの作品展。
私はこの絵の具は初挑戦です。
水彩のように水で描くこともできるということで、いつものやり方+普段はやらない方法を混ぜて描いてみました。
雨の中の赤い薔薇と、赤い葉の薔薇2点を出品します。

お近くにお出掛けの際は是非お立ち寄りください。

(画像の下のは習作というか途中でパネルから外した方の絵なので、出品作とは微妙に違います)

「AqylaArtAsort展」
2018年7月31日(火)〜8月5日(日)
12:00〜19:00(最終日〜16:00)

ゆう画廊
〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-17 5/6F
TEL 03-3561-1376
タグ:薔薇 展覧会
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2018年07月24日

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2018年07月04日

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2018年06月27日

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2018年06月26日

岸透子 水彩画展 - The Garden - 無事終了しました

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岸透子 水彩画展 - The Garden - 無事終了しました。

お出かけくださった皆様、本当にありがとうございました。
取材してくださった記者の方々、そしてギャラリーナカノの皆様、大変お世話になりました。

今年は期間が長かったおかげか、お一人おひとりとゆっくりお話しできる機会が多くあり、とても楽しいひと時を過ごせたことを嬉しく思っています。
ただ、どうしても体調を考慮して出られない日もあり、ご挨拶できなかった方には申し訳なく思っています。

今年で11回目になる年に一度の個展は、普段あまり外に出ない私にとって、見てくださる方、応援してくださる方々に直に作品を見ていただくことができ、また直接お話しできて、自分のやっていることを皆様の視点から客観的に垣間見ることができる貴重な機会です。
今回も、楽しくまた勉強になる大切な時間をいただけたことを心から感謝しています。

皆様とお話しさせていただきながら気付いたこと感じたことを礎に、より深く伝わる作品を目指してまた努力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
タグ:展覧会
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2018年06月23日

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