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2014年11月29日

2014年11月28日のつぶやき


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2014年11月17日

2014年11月16日のつぶやき


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2014年11月10日

2014年11月09日のつぶやき


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2014年11月05日

2014年11月04日のつぶやき




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2014年11月03日

「いきいき、モノモノ 地球の仲間たち展」終了しました

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そして今日は参加させていただいていた「いきいき、モノモノ 地球の仲間たち展」も最終日!

今回も限られた時間しか出られませんでしたが、タイミングが合ってお会いできた方とお話しできたのは嬉しい機会でした。

そして10人の作家さんたちグループ展。
それぞれの作品が個性的で、真摯で、何人かの作家さんとも親しくなれてその方がまた個性的でお話しするのが本当に面白くて、心地よい刺激をもらいながら楽しく過ごしました。

いい時期にいい機会をいただいて、ギャラリーナカノさんには心から感謝です。
来てくださった皆さん、応援してくださった皆さんにも心からお礼申し上げます。

よし、頑張ろう猫ぴかぴか(新しい)
posted by 透子 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会のお知らせ

「吉村芳生 色鉛筆で描く花の世界」展 見てきました

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防府市のアスピラートで今日まで開催されていた吉村芳生さんの個展に滑り込みで行ってきました!

快晴の明るい秋空の下、会場にもお子さんから年配の方までたくさんの方がいらしていました。
鮮やかな花や、吉村さんのお顔や新聞の絵の中、「遠くで見ると写真みたいなのに近づいたら色鉛筆って分かるよ凄い」とか「6とか7とか数字が書いてある何これ!」とか、皆その人なりの楽しみ方で見ていて、なんだかとても生き生きとした展覧会でした。

「未知なる世界からの視点」、水面に映った菜の花と空が、すうっと入って行けそうな、現実より魅力的な世界に感じられて不思議でした。

ポスターにも使われていた「無数の輝く生命に捧ぐ」は、背景や右端の絵の一部が描かれていないまま「未完成として完成」とされたそうですが、だからこその美しさでした。

生命は常に未完成なもので、いつまで経っても完璧にならないからこそ、より上昇しようと努力し、変化し、生き続けていく事ができる。
その中の「個」は入れ替わっていくとしても、全体としていつまでも成長し続け、生き続けていくために、「未完成である」という状態こそが生命の完璧な姿なのかもしれない。

パリで毎日描き続けた「Self-Prtraits 1000 in Paris」を見ると「制作には孤独がとても大切だ」とおっしゃっていた言葉を思い出し、「新聞と自画像」の前ではこちらの生き方や制作に対する姿勢までじっと見つめられているような気がして身が引き締まる思いがしたりして、改めて自分の在り方も見つめ直しつつ、とにかくとても勉強になる、貴重な機会になりました。

どこまで描くのか描かないのか暈すのか、いつも悩むところについてもヒントをいただいた気がします。

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posted by 透子 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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