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2022年04月02日

問診票とお薬手帳

先日、右腕にひどい炎症が出て、ちょうどかかりつけ医が休みの日だったので初めて行く病院にお世話になりました。
しかし病院と薬局の2カ所で、手で問診票を書くのが痛くて痛くて…当然字も綺麗には書けず、数字は誤読される状態。
4と9とか、1と7とか。

だいたい、緊急で普段と違う病院に駆け込むのは、具合が悪い時です。
元気な時には書けてたことが書けない、声が出ない、覚えてたことが思い出せない、なんて状態が多いもの。

問診票の内容のうち、既往症やアレルギー、酒・煙草の習慣など頻繁には変わらない部分は、お薬手帳の冒頭にでも専用欄を設けて書き込んでおき、診察の際に「変更ありません。日付」とかでOKにしてもらえないだろうか。
使用中の薬の名称も、普段はすらすら言えても具合が悪いと混乱することもある。
それこそ手帳に貼ってある情報で済むはずだけど、現状では、手帳を出す場合でも必ず手で書くことになっています。
手帳に貼ってある情報では把握しづらいなら、専用欄を設けてあらかじめ書いておいて、薬が変わった場合の変更欄も用意してその都度書き込むようにすればいい。

本当はデジタルデータ化されて病院・薬局で確認できるのが一番楽ではあるけど、それにはまだセキュリティ面含めて課題も多そう。
これを実現するのがマイナンバーカードの保健証利用なんだろうけど、個人的には「マイナンバーカード自体には個人データは保存しません」というのがかえって心配です。

クラウド管理してたら、そこを突破されたら一発アウトじゃないか…情報を集約してるところは狙われるんだから。
むしろ個別のカードに保存して、個人で気をつけて管理したほうがまだ安全に思えます。
もうお薬手帳には書いて持ち歩いてるんだから、同じことだし。

とりあえず、せっかく普及させた今あるシステムを活用してもらえないものだろうか。
病気や怪我は休日、夜間、連休を待ってはくれない。
posted by 透子 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談
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