※ このブログではURL欄に「安全ではありません」などの表示が出ることがありますが、https接続ではないだけで、問題はありません。
これまで通り安心してご覧ください。

2019年04月09日

鴻ノ峰からの桜

DSC_5953.jpg


最近、アレルギーもめまいも割とひどく出続けて、それに関連して家も改装する騒ぎで、もう今年はお花見に出られないかなと思ってたんだけど、ちょっとだけ車で山桜の見える展望所まで連れてってもらえました。
夕方だし黄砂はひどいしソメイヨシノはもう散り始めてるしで、美麗フォトは取れなかったけど、珍しいアングルからの山の桜を見られたのでだいぶ満足です。
というわけで鴻ノ峰中腹からの桜。

DSC_5880.jpg

DSC_5969.png

DSC_5914 (1).jpg
花には小鳥もたくさん来てました。
確認したくて散々シャッターを切ったけどほぼお尻しか写らず…なんとか正体を撮れたのはメジロだったけど、かなり小さく見えるのも居たので他の鳥も来てたのかも。

DSC_5861.jpg
市内から見える山中にもちらほらと桜があります。
春になるとある日突然山の中に真っ白になる木があって、あれ桜だったのかぁと気がつくんだけど、花が終わって葉桜になるともう形も分からなくなって、翌年またある日突然、そういえばあれ桜だったのかぁと思い出すという。

DSC_5887.jpg

来年もまた、ここに桜を見に来られたらいいなと思います。
できれば、今日と変わらない穏やかさで。
タグ:写真
posted by 透子 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2015年04月27日

山茶花に山吹の花が咲きました

DSC03617.jpg

DSC03619.jpg

今年も山茶花の生垣に山吹の花が咲きました。
……。

正確には、山茶花の生垣の中に山吹が枝を伸ばしていて、それがまるで山茶花の花みたいに見えています。

山吹はもともと、生垣から30cm以上離れた所に生えていました。
それが毎年少しずつ生垣に寄って行って、とうとう山茶花の中に入ってそこでどんどん増えていって、離れた所の株は無くなってしまいました。
山茶花の中がたいそう気に入ったようです。

根の場所を共有すると栄養が不足するのではと思えるのですが、山吹は縦にも横にも2m以上は枝を伸ばして毎年たくさん花をつけています。
山茶花もとくに勢いが衰えたようには見えないので、そう気にしてはいないのでしょう。

どうしてそうなったのかは良く分かりませんが、山吹の枝は細くて頼りないので、しっかり硬い山茶花の枝に支えてもらうと楽なのかもしれません。

我が家の定説、「植物は動かないなんてのは大嘘で、ほっとくと勝手に自分の好きな場所へ歩いていってしまう」という説の根拠になっているヤツの一つです。

猫もたいがい勝手な奴らだけど、植物もみんな好き勝手やっています。
タグ:写真
posted by 透子 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2015年02月21日

いろんな野鳥が来るのでエサ台を置いてみた

色んな野鳥が頻繁に来るのは山に食べ物がなくなったからかもしれません。
この辺りは猫がうろうろしてるのに、小鳥の集団が草むらに降りて草の実をついばんでたりもします。
蠟梅の花はあっという間にヒヨドリに食べ尽くされてしまいました。

うちの庭には万両がたくさん生えていて実は真っ赤に実ってるんだけど、樹高が30~80cmくらいと低いし、実のすぐ上に茂ってる葉が邪魔で食べられてないのがかなり残っています。

ということで、エサ台を作って万両の実を収穫して置いてみました。うっかりこぼしたお米も一緒に。

20150203-1.jpg20150203-2.jpg

置いた翌日から少しずつ実は減っていきました。
人工の物を新しく置いたからしばらくは警戒されるだろうと思ったんだけど、よっぽどお腹がすいてたのか…。
数日経つとすっかり慣れたようで補充して数分で小鳥が食べにくるし、数時間で無くなっている事もあります。
幸い、万両の実はまだまだ豊富に残っているので、2〜3日置きに器いっぱいに足してやれます。
猫に狙われにくそうな見通しのいい場所の地面にも撒いておいたら無くなっていることもあります。

自分が準備してやったエサを野鳥達が食べてくれてるってのは嬉しいものですね。
それで元気な姿を見られて、野生の声が聞けるなら何よりです。
万両もせっかく付けた実をそのまま次の花の季節まで持ち越すよりは、食べてもらった方がいいんじゃないかと思うんだ。
posted by 透子 at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2014年10月08日

皆既月食20141008

20141008-1.jpg
20141008-2.jpg
20141008-3.jpg
20141008-4.jpg

今日の皆既月食は、東の空の低めの位置だったので見やすかったです。
前回はほぼ天頂だったので首が痛くてあまり見られなかったからね。

カメラを固定してシャッタースピード変えながら連続で何枚か撮ったのをパソコンで開いて見ると、月が少しずつ陰りながらちょっとずつ上っていくのが分かって面白いです。
完全に皆既月食になった状態でも、1秒もかければ十分暗い月面の模様まで写るんですね。30秒開放してみたらブレてました。これが自転?

月に映った地球の影のラインには誰が居るんだろう?


今回も、テラスに三脚持ち出したり家族と廊下で話しながら見てたら、足元に猫が来て「何してるの? 美味しい物食べてるんなら僕もよ?」って感じで、時々鳴きながら一緒に居ました。
猫には月の異変は見えてるんでしょうか? 人間が月を眺めて楽しんでるって事は分かったのかな?
タグ:写真
posted by 透子 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2014年10月04日

アサギマダラが来ました!

20141004-1.jpg

庭のフジバカマに、今年もアサギマダラが来ました! まずは2頭。

1頭は大きめでゆったりやってきて、咲いている花に留まるとゆっくり羽を広げたり閉じたりしながら蜜を吸っているようです。
もう1頭は少し小さめ。子供なのか、慣れないのか、ひらひらと飛び回って落ち着かない様子です。
人間でも猫でもそうだけど、蝶もか…(笑)

今年もうちの庭がフジバカマ界のグルメマップに乗っていたようで何よりです。
しばらくの間、庭を見るのがより楽しみになりました。

今日は良く晴れて日差しが強い一日です。
台風の前の強風で雲もPM2.5的な物も吹き飛ばされたようで、山もくっきり青く見えます。
気温は暑くもなく寒くもなく、乾燥しています。

アサギマダラ、去年もたしか台風の前日に来た気がします。
台風の風に乗って来たのかな? と思った覚えが。

posted by 透子 at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2014年01月13日

iPod touchから写真撮ってブログにアップするテスト

写真.JPGうまくいくかな?



今日のしんぽちゃん(猫)落書きフォト
posted by 透子 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2013年02月23日

秋吉台の山焼きの燃えカスと猫のいるテラス

20130223.JPG

日が陰っちゃったのが残念。
今日はよく晴れていいお天気でした。
posted by 透子 at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2012年11月03日

南米のお土産をいただきました

20121103.jpgブラジル〜ペルー、マチュピチュやイグアスの滝、ナスカの地上絵を巡って来られた方からのお土産。
地上絵の描かれた小さな袋に入って。

この袋が意外と普通にプラスチックバッグ。
お土産屋さんのメルアドはGmail。

地球をほぼ半周した遠い国なのに、なんだかとても身近な物たちがありました。

posted by 透子 at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2012年10月20日

携帯ストラップ作った

SN3J0787.jpg

急に携帯ストラップを新しくしたくなったので手持ちのビーズ&金具で作りました。
買った時は使いにくいかと思ったグリーンのチェコビーズだけど、携帯が深緑×金色なのでわりと合いました。
ちょっとごついけどたまにはいいか。

スマホにしたらやらなくなりそうな楽しみなので、今のうちに思いっきりガラケーライフを満喫しようと思います。

posted by 透子 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2012年10月09日

藤袴にアサギマダラが来ました

DSC00713.JPG

DSC00724.JPG

DSC00704.JPG

紫がかった水色と赤茶色の、それは綺麗な蝶が来ました。
藤袴によく来ると聞いていたアサギマダラでした。

庭の大部分は緑や茶色なので、その中にひらひらと飛ぶ水色と赤茶色の羽はとても目立ちます。
なんだか幻想的。

ちゃんと見たのは多分初めてです。
他の花には行かず、ずっと藤袴のところにいました。
posted by 透子 at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
↑PageTop
◇ このサイト内の画像・文章などの無断転載・無断複写はご遠慮下さい ◇ Copyright © 岸 透子 ALL Rights Reserved